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プロミス 取引履歴開示請求

プロミスの過払い金返還請求には、最初に「取引履歴開示請求」から始めると言っても過言ではありません。

 

この取引開示請求ですが、貸金業法上で開示請求にはきちんと応える事が決められていますので、必ず応じる事となっていますので、取引内容を確認したい場合でも、請求ができます。

 

ここでは、プロミスで取引開示請求を行った事がある体験者の声を紹介し、取引開示請求についてまとめていきたいと思います。

 

 

過払い金が発生している可能性が・・・

以前、プロミスからお金を借りていたのですが、お金を借りて返済をしていた時の金利は現在の金利よりも高く、この金利が適用されている事で過払いが発生していると聞きました。

 

過払いと言うのは本来支払う必要の無い過剰利息のことを意味しており、取引履歴開示請求を行う事で、過払い金を取り戻す事が出来ると言われているのです。

 

 

尚、過払い金を取り戻すステップとしては、最初にプロミスに対して取引履歴開示請求を行います。

 

取引履歴が開示されると、そこに記載されている金利を利息制限法の上限金利に引き直して計算をしていくのです。

 

※この計算の事を引き直し計算と呼びます。

 

 

この計算の事をひき直し計算と言うのですが、最近はパソコンを使う事で、電卓を利用しなくても簡単に計算が出来るようになっています。

 

引き直し計算を行う事で、過剰利息の合計が算出されるので、プロミスに対して過払い金返還請求を行う事で、過去に支払い続けた過剰利息を取り戻せると言う事なのです。

 

 

私の場合は、弁護士に依頼をして過払い金を取り戻しましたが、司法書士でも140万円以下の金額であれば可能という事です。

 

尚、自分の場合はプロミスからの借金であったため、現在もなお営業を行っている会社であることからも、多くの過払い金を取り戻すことが出来たのですが、消費者金融の中には破綻している会社も多くあり、取引履歴開示請求や過払い金返還請求が難しいケースも多いと聞きました。

 

また、過払い金返還請求と言うのは、自分のように借金を完済している場合でも、完済後10年以内に行えば、過剰利息を取り戻せると言いますし、現在もなお返済を続けている人も同様に取り戻せるのだと聞きます。
(=この点は、過払い金請求 時効でもまとめていますので、参考にして下さい。)

 

 

余計に支払続けていた過払い金は、人によっては高額になるケースもあり、中には他で借り入れがある人の債務整理を一緒に行い、借金が結果的になくなる事もあるとの事です。

 

私の場合は、幸いプロミスだけでの利用でしたので、過払い金の返還だけ受けて、その中から手数料などを差し引きましたが、とても簡単に手続きが出来ましたので、良かったです。

 

 

過払い金請求は自分でやるより、代理人請求がオススメ

 

当サイトでは、自力で過払い金請求の手続きをされるよりも、代理人を立てて手続きを進める事をオススメしています。また、過払い金請求に強い事務所選びのコツなども、過払い金請求のトップページでまとめていますので、参考にして頂ければと思います。