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過払い金請求にあたり、弁護士に委任する大きなメリットは、「自分の自由な時間を手に入れる事ができる上に、専門家に任せる事で確実に処理してもらえる」事だと思います。

 

ただし、無料でできるのは、最初の相談(30分程度が多い)だけですので、正式に受任をお願いして手続きを任せるとなると、報酬が発生しますので、どれくらいの報酬が必要なのか?前払い7日?後払いなのか?過払い金の返還に対して取り分がどれくらいなのか??は、前もってチェックしておく方が良いでしょう。

 

 

弁護士の報酬規定については、過払い金請求 費用 | 弁護士や司法書士で安くて評判のところは?で詳しくまとめていますので、参考にして下さい。

 

  一般的な相場 シミュレーション例
着手金 1債権あたり0円〜20,000円 80,000円
減額報酬 今ある借金に対して10% 200,000円
基本報酬 1債権あたりで基本報酬が設定され、20,000円程度 4社と想定し、80,000円
成功報酬 過払い金返還額の20%〜25% 250,000円
事務手数料 諸費用で5,000円程度 5,000円
合計   615,000円
手元に戻る過払い金は?   385,000円(返還率 38.5%)

過払い金 弁護士 悪徳

次に弁護士事務所を選ぶ際には、悪徳弁護士や事務所、トラブルが予想されるような代理人を選ばないように注意しましょう。

 

特に、過払い金となると、弁護士からすると「お金のなる木」と同じで、同じような法律トラブルの中でも比較的容易に、そして儲けの大きい商売ですので、代理人になりたいと思う事務所は数多く、実際にCMがあれだけ行われるのも、裏を返せばそれだけ「儲かる仕事だ」と思っている証拠です。

 

そのため、なりふりかまわず、債務者のために手続きが行われるべき本来の目的を見失い、トラブルとなるケースも残念ながらあります。

 

 

例えば、実際にニュースになったものを例として挙げると、

  • NPO法人や消費者団体と連携して、非弁行為と分かった上で業務を受けていたケース。
  • 消費者金融と結託し、顧客リストを手に入れて、債務者へDMなどで営業を行っていたケース。
  • 実際に債務整理の受任を受けたにも関わらず、放置して手続きを進めなかったケース。
  • 過払い金を過小報告し、債務者に返還すべき金額を偽っていたケース。

などなど、挙げだすと色々と出てきますが、すべて債務整理にあたり起こったケースです。

 

 

簡単に言えば、「想定していた業務をきちんとしてくれない」や「違反されている行為で営業をしたり、相談業務を受けている」という事がある事務所は、信用できないところだと言っても過言では無いかと思います。

 

実際、このようなトラブルに巻き込まれると、無駄に時間を浪費したり、精神的にストレスを感じたり、不快になったりするものですから、そうならないように、弁護士や事務所選びはとても大切だと思います。

 

そのためトップページで紹介している通り、過払い金請求に対して評判のよい、トラブル報告のない事務所を選ぶ事が大事だと思いますので、参考にして頂ければと思います。