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過払い金請求 費用 安い

過払い金返還請求の手続きは、自分で行う事もできますが、全体の8割近くの請求者が弁護士や司法書士といった、自分の代わりに代理人として請求手続きの全てを委任できる立場の方にお願いしています。

 

理由は色々と考えられますが、主な事として

  • 消費者金融相手に手続きや交渉などを行うスキルが無いため
  • 交渉や手続きなどに時間が取られると、仕事やプライベートに影響を与える可能性があるため
  • 消費者金融や裁判所など関わりたくないため
  • 少しでも多く過払い金返還をするため
  • 豊富な知識や経験で、消費者金融や裁判所と対等に渡り合うため

などが考えられます。

 

代理人の豊富な知識や経験は大事です

特に、消費者金融相手に豊富な知識や経験があり相手に負けないスキルがあるか無いかで、交渉力に雲泥の差が出てきますし、何より信用力が全く違ってきます。

 

特に信用できない、スキルもない代理人に依頼すると、あとあとトラブルを招く事になったり、いっこうに返還請求の進捗が進まなかったり、過払い金が戻ってこないという事もあり得ます。

 

裁判の出廷や電話交渉で心身ともにストレスを抱えない

過払い金の返還請求は、消費者金融との交渉が不調になる場合は、裁判所で決着をつける事になりますので、必要な時は出廷しなければならないので、時間を取られる事となります。

 

ただでさえ忙しい時に、出廷なんてできない事もありますし、そんな時に代理人がすべて出来る場合は、自分の時間を取られなくて済みますので、本当に助かります。

 

 

しかし、一方で代理人に任せるという事は、当たり前の話ですが費用が発生しますし、その費用も安くはありません。なるべく安く抑える事で、自分に戻ってくる過払い金が少しでも多く取り戻せるようにしなければ、請求手続きを行っても、手元に戻るお金が雀の涙程度・・・

 

となっては、本当に手続自体に意味がなくなってきます。


過払い金請求 弁護士 費用

過払い金返還請求を代理人に任せるケースですが、弁護士か司法書士へ代理人をお願いする時は費用が発生します。

 

弁護士や司法書士以外の例えば、ファイナンシャルプランナー(FP)、社労士、税理士、会計士などのお金のプロと呼ばれる方でも「非弁行為」に該当するため、代理人となり手続きを進める事ができません。

 

また、司法書士と言っても、代理行為の限界があり、弁護士のように全ての事例で代理人となる事が許されているわけではありません。

 

司法書士の代理人の限界については後ほど譲るものとして、ここでは弁護士の費用に関して紹介したいと思います。

 

弁護士費用の内訳を知っておきましょう

弁護士が債務整理や過払い金請求の手続きを受任するケースでは、事件に取り掛かるためにお金を支払う着手金と呼ばれるものから、手続きすべてが完了した時に支払う成功報酬まで、様々な費用があります。

 

そこで、一例として200万円の借金があり、100万円の過払い金返還請求ができた場合の例として、それぞれの内訳と一緒に紹介したいと思います。

 

  一般的な相場 シミュレーション例
着手金 1債権あたり0円〜20,000円 80,000円
減額報酬 今ある借金に対して10% 200,000円
基本報酬 1債権あたりで基本報酬が設定され、20,000円程度 4社と想定し、80,000円
成功報酬 過払い金返還額の20%〜25% 250,000円
事務手数料 諸費用で5,000円程度 5,000円
合計   615,000円
手元に戻る過払い金は?   385,000円(返還率 38.5%)

 

上記の通り、債権数が多ければ多いほど、返還金が少なくなりますし、手元に戻るお金は返還請求が少なくなればなるほど、半分は代理人という事になれば実入りが少なくなるという事です。

過払い金請求 司法書士 費用

逆に司法書士の例なのですが、司法書士は弁護士とは違い請求額が140万円以上のケースでは、代理人となり手続きを進める事ができないとされています。

 

これを「簡易訴訟代理権」と呼ばれ、簡易裁判所での手続きは代理人となれますが、それ以上の地方裁判所などで争われるケースについても司法書士では代理人にはなれません。

 

そのため、司法書士としては弁護士と差別化するために着手金を無料にする事だったり、できるだけ費用面での負担を少なくするようにしてアピールしています。

 

また、減額報酬も請求しないところも多くありますので、費用面での負担は弁護士とは大きな違いが出てきます。

 

 

先ほどの例と同じように紹介してみますと、

 

  一般的な相場 シミュレーション例
着手金 1債権あたり0円〜20,000円 0円
減額報酬 今ある借金に対して10% 0円
基本報酬 1債権あたりで基本報酬が設定され、20,000円程度 4社と想定し、80,000円
成功報酬 過払い金返還額の20%〜25% 250,000円
事務手数料 諸費用で5,000円程度 5,000円
合計   335,000円
手元に戻る過払い金は?   665,000円(返還率 66.5%)

 

今回は極端なケースですが、減額報酬と着手金がゼロというケースでシミュレーションしてみると、これだけの差が出てきます。

 

このようにして、司法書士の方が費用が低く抑えられる可能性があるという事は、あくまで一般的な例として挙げましたが、弁護士の中にも着手金や減額報酬を請求しないところもありますし、司法書士でも請求するところはあります。

 

 

弁護士や司法書士探しのポイント

また、弁護士でも司法書士でも、最後は「人としてどうなのか」という点は大事な事です。

 

最近も懲戒処分されたケースがありましたが、高橋広篤弁護士が債務整理を放置していて、相談者の利益を損ねる行為がありましたので、信頼できる人に任せるようにしたいものです。

 

 

そこで、当サイトでは過払い金請求のトップページで信頼できる、そして知識も経験も実績も十分な代理人探しのお手伝いをしています。

 

こちらの情報を参考に、あなたが必要とする代理人を探して頂ければと思います。