【無料】 借金を減らす手続可能な相談所や法律事務所を比較


街角法律相談所無料シュミレーター

過払い金 ブラックになる

過払い金の返還請求手続きですが、債務整理の一種なので、手続きをしただけで不都合な情報があるのでは無いか??と心配される方もいらっしゃいますが、実は過払い金請求で特に不都合が発生する事はありません。

 

 

過払い金請求のデメリット

過払い金請求には、デメリットがあるのか??という点は、過払い金請求のデメリット | こちらを読めば不要な心配がなくなります。でも紹介している通り、実は不都合がありません。

 

 

一番心配なのが、「個人信用情報機関へのブラック情報(=異動情報)の報告」だと思われるのですが、異動情報は出ません。

 

 

参考情報 71と呼ばれるコードについて

以前までは、参考情報 71と業界内で呼ばれた「契約見直し」という情報があり、この情報を見るだけで、他の金融機関でも「過払い金請求をした後である事を、暗黙の了解で知る事ができた」のですが、今では報告登録する事は禁止されています。

 

そのため、参考情報 71が登録される事はありません。

 

 

信用情報のブラック情報について

先ほども紹介の通り、ブラック情報は、異動情報と呼ばれる情報です。

 

異動情報には、

  • 長期延滞 入金予定日より3ヶ月以上入金されていない状態。
  • 延滞解消 延滞状態が解消されたもの。
  • 債権回収 法的手続き中のもの。
  • 債務整理 債務整理の手続きを開始したもの。
  • 破産申立 債務者が破産の申立を開始したもの。
  • 特定調停 債務者が特定調停の申立を開始したもの。
  • 民事再生 債務者が小規模もしくは給与所得者等民事再生の申し立てを開始したもの
  • 保証履行 保証契約に基づき、保証を履行しているもの。
  • 保証契約弁済 保証提携先企業から一括弁済を受けたもの。
  • 連帯保証人弁済 連帯保証人が契約に基づき残りの債務をすべて弁済したもの。
  • カード強制解約 債権者が強制的に包括(カード)契約を解約したもの。
  • 支払抗弁中 −割賦販売法で抗弁権が認められる事由に対して、支払抗弁書が提出されているもの

これらの情報があります。

 

これらのような情報は、すべて債務者のマイナスになる情報ですし、今後ローンやキャッシング、クレジットカードなどを審査するのに、影響を与える可能性があります。

 

そして、何より嫌なのが、自分の信用がマイナス評価を受けているという目で見られる事です。

 

 

そもそも、過払い金請求自体が正当な行為ですし、債務整理の手続きと違ってそもそもが支払い済みだった債務を、遡って支払いを多くした分の返金を受けるというものです。

 

よって、過去に上記のような異動情報が掲載されていたケースでも、過払い金請求によって異動情報の報告が訂正され、情報が正しく訂正されますので、ブラック情報となる事はありません。

 

 

これで、安心して過払い金の請求に入れる!と思った方は、まずはトップページの過払い金請求で、過払い金請求に長けたスキルや経験を持った事務所を見つけられると良いかと思います。

 

大事な事は、正しい知識を得て、勇気を持って取り組む事と、相談相手をきちんと選択して、過払い金を少しでも多く返還請求してもらえるようにする事です。

 

 

是非、あなたにとって最適な選択となりますように・・・心より願っております。